ヒモ男の「ルックス」について

 

ひもにいです。

 

 

今回はヒモ男の見た目について語りたいと思います。

 

※(今回の記事は辛辣&思い上がりの言葉、フレーズが沢山出てきます。虚飾を振り払うためなので、ご了承ください)

 

※(米印:イケメンに限る)がつくのは言わずもがな

 

まず皆さんが当然のように思っている大前提を言います。

 

ヒモ男はイケメンであることに越したことはないです。

 

こんなクソつまらないことを初っ端から言いたくないのですが、やっぱり見た目というのは、表面的な人間関係においても、そして僕たちが分からない潜在意識レベルにおいても、人に多大な影響を及ぼします。

 

ブサイクな男は、医者や弁護士や会社経営者であれば女性を難なくゲットできると思いますが、基本努力が嫌いなヘナチョコが多いヒモ男は、完全無欠なブサイクな人だと、女性を捕まえる&養われるのは、かなり難関になってくるでしょう。

 

顔も悪い、低身長、メタボリックな男が家で何もしないでゴロゴロしてるのは、さすがにどんな女性でも見るに堪えないと思います。普通に考えて。「そうではない」と、このご時世いまだに言い張る神聖な女性がいれば僕の前に連れてきてもらいたい。

 

出会った当初は「そんなブサイクな所も可愛い」とか言ってくれる人もいるでしょうが、働かなければいずれそんな言葉はどこかにすっとんでしまいます。

 

「働く」ということ、「お金を稼いでくれる」ということ、「社会的に身分を有している」ということ。これらの要素は残酷なことに、古来の日本社会から、健康的に問題のない男性には必ず要請されるものです。

 

そしてこれらの要素を得ようと死ぬ気で努力していれば、見た目が悪くても、いずれ社会の中で上手く順応し、強い男になっていき、その力に惹かれた女性が着いてくるようになるでしょう。

 

しかしヒモは違います。「働かないこと」という大きなディスアドバンテージに立ち向かうには、何よりも「労働」カテゴリーに属さない自分そのものの素材を懸命に磨き、女性から好かれ、この世で生き残っていくしかないのです。

 

普通の社会人男性が持っている「労働」の割合が一気にゼロになるわけですから、それ以外の「見た目」「会話力」「家事力」の割合を大きくしなければいけないのは当然のことです。

 

見た目の弱さ×清潔感=柔らかさ

 

ではどんなルックスのイケメンが良いか。

 

女性の好みの話になったらキリがないのですが、良い塩梅ですと、僕は圧倒的に「守ってあげたくなるような草食系イケメン男子」を目指せば良いと思います。

 

お兄系やサーフ系イケメンも悪くはないのですが、見た目が圧倒的に強すぎます。インパクトがありすぎるのです。それよりも「守ってくれ」というようなメッセージが全身から滲み出ている見た目が大事です。

 

なので、一見、少し弱々しい感じの、非戦闘的イケメンがよろしいかと思います。

 

以前の記事でも言いましたが、短期的にヒモになりたい人、例えば数か月間限定とかいう人は、サーフ系やお兄系でもヤンキー系でもいいでしょう。

 

ただ、僕のようにできるだけ長く、できれば数年、数十年ヒモ生活を送りたいという方は、いつまでも青少年のような、弱々しい見た目を維持させるように努力しましょう。

 

人は弱そうな生き物にちょっかいを出したくなる傾向にあります。ヒモ男はいつまでも女性からちょっかいを出されるような見た目でいましょう。弱い雰囲気をいつでも提供できるように、その努力だけは怠らないように意識をすること。

 

そしてその弱い雰囲気の中に、清潔感を漂わせることが大事です。

 

弱い雰囲気に清潔感が出てくると、柔らかさになります。

 

僕が思うその柔らかさを持っている、すなわちヒモに向いている見た目の男性有名人(ファンの方は申し訳ないです)は、若い方ですと、千葉雄大、小池徹平などですかね。

 

 

良い年いっているおじさんだと、加瀬亮、草野マサムネ、野々村真などでしょうか。

 

 

みんな子犬みたいな顔してますよね。これが良いのです。ある程度のわがままを働いても、女性が構わざるを得ない見た目なのです。

 

見た目が弱くても・・ロールキャベツ男子

 

ちなみにこの記事の中の「弱い」という話は、ルックスにおいての話です。

 

先ほど例に挙げた有名人の方は、見た目は甘いですが、中身は自らの芸を一心に磨き、有名人として成功するような屈強な精神を持っているのです。

 

だから人間的に「弱い」とは到底言い難いと思います。

 

ヒモ男が目指すべき像、ひいては僕が目指すヒモの理想像もこれです。見た目は弱いが、中身はヒモとしての強い志を有している。周りからどんなに馬鹿にされようが、社会的にも見放されようが、女性からお金をもらって生きる術を模索し続ける意志力を持つことです。

 

生活百科さんのブログでいうと、俗にいうロールキャベツ系男子に近いかもしれないですね。

 

ヒモという気質を守ることと、その気質に拍車をかけるルックス磨きは両輪です。

 

でも本物のヒモは「容姿」を凌ぐ「ヒモ気質」をもってるかも・・

 

まぁここまでさんざん自己愛が絡みに絡まった文章だったのですが、実際の僕は低身長短足で、31歳という良い年をしたおじさんなので、声を大にして言える内容ではありませんけどね。今まで言ったことは僕に特大ブーメランで帰ってきて、全身打撲しそうな勢いです。

 

さんざん見た目が良ければいい、柔らかければいいと言ってきといてアレなんですが、最終的には、どんなに強面だろうと、チビであろうと、ハゲようと、老いぼれようと、そんな状態でもヒモ生活ができることが、本物のヒモ男なのかもしれませんけどね。

 

僕はもうチビは達成してしまっているので、これからどんどん歳をとり劣化していくなかで、本物のヒモかどうかの真価が問われる生活が始まります。

 

そんな茨の道を歩むことに対して、僕がゴクリと喉を鳴らしたところで、本記事「ヒモ男のルックスについて」 は以上になります。

 

読んでいただいてありがとうございました。