ヒモにも種類がある?俗に言う犬系猫系男子?ひもにいは・・カ、カメレオン!?

 

ども。ひもにいです。

 

 

 

今回は「ヒモにも種類がある?俗に言う犬系猫系男子?ひもにいは・・カ、カメレオン!?」をお送りします。

 

ヒモは前提から派生して原則2種類

 

 

皆さん、ヒモ男にも種類があると思いませんか?

 

まず前提として、ヒモ男の共通的な属性は以下のようなものが挙げられると思います。

 

・とにもかくにも働きたくない(働けない)

・外に出るよりも家でゴロゴロしていることが最優先

・いくつになっても性に依存することに対して抵抗がない

・とにかく全身から滲み出るペット感

 

などなど。多分これらは大体のヒモに当てはまる事柄だと思われます。

 

しかし生態にもっと突っ込んで調べてみると、ヒモは大きく2種類に分かれるみたいのです。それは

 

①女性の言うことに忠実に従い続けるヒモ

②養われている意識などそっちのけで自由気ままに日々を過ごすヒモ

 

の2つです。

 

どちらがヒモ生活に有利とかはあまりなく、それぞれ一緒に暮らす女性に対して違った効果をもたらしているらしいのです。

 

「犬系男子」「猫系男子」をヒモに当てはめてみる

 

 

皆さん女性誌やネット記事で時々取り上げられる「犬系男子」「猫系男子」という言葉はご存知ですか?

 

詳しくはこちらのTABI LABOさんの記事『「猫系男子」と「犬系男子」の8つの違い』、もしくはCanCan.jpさんの記事『犬系男子VS猫系男子、女子を幸せにしてくれるのは、さぁどっち?』をご参考にしてください。

 

まぁ大事なところを要約するとですね、

 

・犬系男子⇒忠誠心高め、行動的、どちらかというとマメ、甘え上手

・猫系男子⇒自由奔放、インドア、どちらかというとズボラ、ツンデレ

 

といったようなところです。

 

動物占い等の流れもあるのでしょうが、科学的な合理性などは無視して、上手い言葉を現代社会は作り出すなぁとつくづく関心します。こういうかなりいい加減で馬鹿らしいけど、なんだか興味深い種類分け、時々読んでて面白く感じてしまいます。

 

そしてこの種類分け、そのまま「人型ペット」である「ヒモ男」にそのまま適用でき、上記の

 

①女性の言うことに忠実に従い続けるヒモ

②養われている意識などそっちのけで自由気ままに日々を過ごすヒモ

 

に当てはめることができます。

 

つまり①が犬系のヒモ、②が猫系のヒモです。

 

私見ですが、単なる恋人としての性質の「犬系男子」「猫系男子」よりも、自宅でペットの如く飼われている「犬系ヒモ」「猫系ヒモ」のほうが、すごく妙なリアル性があって、生態を分析するのが面白いと思うのです。

 

犬系ヒモは、なんだか毎日家事を懸命にしそうですよね。女性が喜ぶ顔が見たくて、とにかくいい子いい子してもらいたくて、なおかつデートも積極的に計画をする。女性が朝出かける時、帰宅する時は、テンション高い。でも普段は頑張るから、落ち込む時は泣くように人一倍落ち込む。

猫系ヒモは、「何かやらなければ」という義務感はあまりなく生きてそうですよね。女性のことも大事っちゃ大事なんですが、自分本位であり、女性と一緒の室内にいようがいまいが、本能のままに行動する。でも自由の背景には、常に女性に甘えたい欲動もあり、それを上手く表現できない。

 

勝手にざっくりと分析するとこんなところなんでしょうか。

 

先程も言いましたが、どちらが優れたヒモかというのはなく、それぞれヒモの飼い主である女性の好みに分かれてくると思います。

 

また個人的には、最初猫型のヒモだったが、女性に教育されて犬型に近くなったとか、最初は女性の言うことを素直に聞いていたが、環境に慣れてきて、「自分が好きだから家事をやる」というように、自由を感じる猫型ヒモになったなど、性質が変わることも僕は十分ありえると思います。

 

養ってもらっているにしろ、お互い過ごす時間が濃いわけですから、小さい所から影響し合って、段々と考えが変わっていくことはあると考えます。

 

ひもにいは・・・どっちでもない!!

 

 

あ、僕ですか・・・?

 

これ、最大に悩むところなんですよねえ。

 

何故かって言うと、僕の場合どちらの性質も有しているからです。

 

見た目は完全に犬系らしいんですけど、自由になりたい気持ちがとても大きいため猫系傾向が強めです。でも彼女の言うことは最近よく聞いて即行動するようにしている(どちらかというと指示行動型なのです)犬っぽいところもあるし、かといって指示がないところではかなりゴロゴロしてる猫のようです。また

 

なんだか自分でもよく分かりません・・・。

 

だからこの話を最初に聞いた時は、とても興味深いと思いつつも、「いやぁ〜僕は一概には言えないなぁ」と即思ってしまいました。

 

一体僕はどちらなんでしょう・・・・

 

 

・・・・皆さん「カメレオン俳優」って言葉を知っていますか?

 

菅田将暉とか、山田孝之とか、阿部サダヲとか。

 

演じる役によって、雰囲気や性格までガラっと変えてしまい、色々な印象を視聴者に見せることが出来ることで、ファンを獲得している俳優のことです。

 

なんか、それに感覚的に近いと思います(近いというのは傲慢ですが、自分の資質も踏まえて、深堀しようとしているという意味)

 

僕は基本的には彼女の顔色を伺って行動することを第一としているんですね。

 

自分の感情ももちろん考慮はするんですが、まず最優先で、彼女の顔色から「この状況ではどう振る舞ったらいいんだろう」「ここではどう言い返したらいいのだろう」というようなことをまず考えています。

 

つまり犬のようにアクティブに忠実に動けばいいのか、いやこの状況では猫っぽく、セカセカせずに、自由奔放な雰囲気で振る舞えばいいのか

 

普段は圧倒的軟弱キャラなんですが、喧嘩をした時などに、彼女から意見を求められてそうな時には、偉そうに・・・・あえて引かないこともあります(最終的には僕が折れるようにして、翌日にはケロッとしているのですが)。

 

以前、現役「ヒモメン」が考える、ヒモに向いてる男の特徴とは?ホスト的要素は必要?女性への対応力以上に大事なのは?(2)という記事でも言及したのですが、僕はどんどんと流れていく彼女の感情を大きな視点から捉えるようにして、状況に合わせて振る舞いを変えることを意識しています。

 

彼女に飼われながらも、同じ家に住んで理性を持った人間同士が共同生活をしているわけですから、なるべく長い期間お互い飽きないことが重要です(って言っても生理現象として段々と涸れてくるとは思いますが)。

 

普通の恋人同士や夫婦同士でも同じことが言えるとは思いますが、ヒモ生活では、男性が無一文でなおかつ家にいる頻度が高めなので、何かしら互いの感情の行き違いトラブルが多発しそうです。ヒモ男がペットのような落ち着きさを常時女性に与え続けようとしても、やはり限界があります。

 

だから僕は一点張りな態度で過ごすのではなくて、物言いや態度について常に内省しながら、その都度その都度状況に合わせて、女性との生活に波をもたせる言動をすることが重要と思われるのです(これは普通の犬や猫には出来ないことです)。

 

一見僕は平和主義的な人格で日々過ごしてそうですが、元職場の女性の先輩から現在の生活を察知されてLINEが届きましたので、以下の通り返信しました(?)のような人格も潜在的にあるとは思うので・・・(まぁこの記事はちょっと異常ですが)。

 

「彼女の顔色を伺う」というところで若干忠実犬な傾向もあり、また「彼女の感情を上から目線で利用している!」という他人からの指摘がある場合には、やっぱりワガママ猫っぽい性質を持っていることは間違っていないわけで。

 

「犬系」「猫系」のグラデーションの中で、僕はグラグラと行き来して、ある時は「犬系強め」、またあるときは「猫系かなり強め」というように、上手く調節でき、彼女との生活を刺激し続ける人型ペットになる。というより、なりたい。

 

なんだかヒモのくせに無駄に計算してて、性格悪いと思われますが・・・

 

でもですね、個人的にはこういうことをあくどく考え続けていくことが、「永続的なヒモ生活」「働かないで好きなことをして生きていく」第一歩、だと思っております。

 

・・・そんなわけで、僕は「カメレオン系ヒモ」ということでお願いいたします・・・。

 

以上「ヒモにも種類がある?俗に言う犬系猫系男子?ひもにいは・・カ、カメレオン!?」の記事をお送りしました。

 

ありがとうございました。

 

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