リアルヒモ男の一日スケジュールは?家事はやるの?徹底公開。

こんにちわです。ひもにいです。

当方、花粉症で目のこすりすぎなのか、目薬のつけすぎなのか、はたまた加齢なのか、お目目さんの縁がすこぶる調子悪いです。朝起きると、青黒いクマとともに、小じわやら目ヤニ目くそ(汚い)やら凄惨な状況です。

半年前に奮発して購入した(※僕のお金ではありません)リファSカラットというコロコロローラーを、最近机の上で眠っていた箱から取り出し、朝仕事の準備メイクを懸命に行っている彼女の隣で、僕も懸命に目の周りをコロコロ、血流改善、シワ取りに勤しんでいます。

ヒモの人は遊んで過ごしているの?

さて本日の主題。「ヒモの人って一日何してるの?」です。

皆さん、ヒモ男って暇を持て余して遊んでるイメージがありますよね?

確かに働いてないし、普通の社会人よりは時間にとんでもなく余裕がありますからね。まさに自由奔放、フリーダムな一日を想像すると思います。

「朝見送ったあと、昼前後まで寝て、そのあとコンビニで昼食買って、午後からは隠れてパチンコ、疲れたらブックオフで立ち読み、そして夜までえんえんと時間を潰しながら彼女の帰りを待つ・・・」

人によっては、典型的なダメ男の一日を思い浮かぶでしょう。人間職に就かず、ヒマになるとロクなことをしないというのは心の奥底での共通意識です。

そこで、わたくしひもにいの一日スケジュールを公開します。

以下僕の通常のスケジュールです(※彼女がシフト制のため、普通番の8時30分出勤~20時帰宅を例としたものにします。)

  • 8:00 起床/ゴミ出し/メールチェック/彼女の出勤準備の目障りにならな いよう机で読書等してじっとしてる

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  • 9:00 食器洗い/掃除機をかける/トイレ掃除

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  • 10:00 語学学習(英語orドイツ語、好きなほうを気分でやる)

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  • 12:00 腹筋コロコロローラー20×3セット/シャワー浴びる/昼食

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  • 14:00 ブログのネタ作り/youtube鑑賞/文鳥と戯れる/気分によって自転車で出かける/大学の情報集め/親と電話で会話/残りは読書or哲学塾の復習など

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  • 17:00 夕食準備のため、食材を買いに近所のスーパーへ 

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  • 18:00 テレビで野球観戦/夕食の準備を始める。

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  • 20:00 彼女帰宅。その日あったことをお互い喋りながら、夕食を共にする。

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  • 22:00 彼女の眠気が出てくる頃、30分ほど頭皮マッサージ(場合によっては足マッサージ)を施す。その後、翌日の予定確認。

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  • 0:00頃 就寝 

    

こんな感じです。日によって用事がある時、調子が悪い日はスケジュールが前後します。

批判されて当然の生活をしている。だが・・・

おそらく、上記のスケジュールを見て、堕落的な生活をしてなくとも、大半の読者の方が「楽してんなぁ」「やっぱり遊んでんじゃん」と思ったことでしょう。

そうです。確かに一般の男性社会人の基準に照らしてみると、僕は楽をしている部類に入ります。特に家族や社会のために過労死するほど働いている方からは、かなりの反感を買われそうです。

しかしです、それはやはり私達に「男性は働くものだ」というそれこそ分厚いフィルターがかかっているからかもしれません。

僕の立場を「子供がいない主婦(もしくは結婚を控えている家事手伝いの女性)」に置き換えてみたらどうでしょう。

おそらく「まぁ女性だからね。最低限家事をやってくれれば」「確かにパートぐらいしてほしいけど、無理しなくても」と、特にうんうんと考えを巡らすことなく、即席的に解釈をしてしまうのではないのでしょうか(これもかなり差別的なのですが。また働かない女性に厳しい人もいる。)

しかしこれが僕みたいな働かない男性の場合、目つきをキッとさせ、血相を変えて、「男としてお前はよく生きてられるな!!彼女が可哀想だろ!」「将来性皆無だな!情けない…」などと、まくし立てて理路整然と説得をする人が出てきそうです。

更にこれに付随して、「お前は女性を口車に乗せて、騙してお金をもらっている「お前が見せる優しさは全てお金のため」というようなイメージを見事に演繹する人もいます。

これは僕にとってかなり心外なことなんですが、もとい、何故女性は家にいて男性を支えることが許容範囲とされても、男性が家にいて女性を支えることが白眼視されることが起きるのでしょう。

性別が違うだけなんですよ?

あんな原因もある、こういう背景があると今語り出したらキリがないんですが…

僕の貧弱な思考を巡らしてドツボにはまりそうな所で、一度文章を止めます。

読んでくださってありがとうございました。